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    稲田神社の貴重な資料

    • 2010.08.21 Saturday
    • 11:26
    御棟札表書謄本なるものを、県議の吾郷さんが持ってこられましたので、関心のある方はご覧ください。

    御棟札表書謄本2

    御棟札表書謄本1

    下は平成19年4月26日に行われた稲田神社祈年祭
    (稲田神社名誉宮司 千家尊祐様をお迎えして)

    稲田神社祈年祭H19426

    尚、現在稲田神社は社殿を修復に向け動いております。
    御賛同いただけますなら、奥出雲町議の吾郷さんまでご連絡くださいとのことです。

    稲田姫神社奉賛会趣意書PDF1
    稲田姫神社奉賛会趣意書PDF2

    稲田神社の石垣

    • 2010.08.07 Saturday
    • 11:49
    余談ですが、先日、町議の吾郷さんから伺った話をメモメモ。

    この建物の前に石垣があるのですが、この石垣の下に、鳥取県の大地震があった時の断層があったそうです。
    でも、ちゃんとした石垣の積み方をしてたので、石垣が揺れを吸収(?)して、大事にはいたらなかったとか。

    そのちゃんとした石垣の積み方とは・・・?知ってました?
    石垣
    石は四角形で作られ、そして、その1つの石のまわりは必ず6個の石で囲まれている。
    どの石を中心にみても、同じように6個で囲まれているとのこと。
    なるほど、6個で囲まれてます。
    しかも、今のようにコンクリートを流して固めてないので、多少動いても揺れを吸収出来るのだそうです。
    下の写真のわずかな石のずれはその時に出来たものなのでしょうか?
    石垣2

    クシナダヒメの産湯

    • 2010.08.06 Friday
    • 15:56
    前回行った時は、クシナダヒメが産湯として使ったという池を見つけることが出来なかったので、再挑戦!
    境内内にあるのかと、あっちをキョロキョロ、こっちをキョロキョロ。
    わかんないけど行ってみよう・・・かなり歩いたけど、見つけられず。
    そのうち同行スタッフが(今回は二人で行った)、思い出しました〜〜〜っ!
    (彼も私に付き合って、かなり歩いた後)
    「境内の中じゃないです、ここに来る途中に立て札がありましたっ!」
    車に乗って、例の欄干から300mくらい戻ったところにありました。
    産湯案内立て札
    これでやっと行けると思ったのも束の間・・・。

    民家の庭先をお邪魔して・・・
    民家の庭先を行ってみましょう・・・で、その後、右?左?何も案内がないのです。

    通路2
    左右どっち?わからないので、二手に分かれてGO!
    あ、こっちですー、鳥居が見えますとの声。
    右でした。

    次は左へ
    通路3

    逆行でわかりにくいけど鳥居が見えてきました。
    通路4

    ふー、ここだここだ!
    鳥居

    クシナダヒメの産湯1

    向かって左に「稲田神社元宮跡」
    元宮

    真中に石碑
    石碑

    右に産湯として使ったという池---やっと到着!
    産湯2

    今はかなり葉っぱとかで汚れてるけど、その昔は綺麗な池だったのでしょうね。
    産湯3

    しっかし、本殿からかなりの距離だけど、ここまでお湯を使いにきたのかなー?
    あっ?元宮跡・・・ここにお家があったのね、なら納得!(オバカですねー、私)

    クシナダヒメの稲田神社

    • 2010.05.29 Saturday
    • 11:42
    奥出雲町横田にある、古くなって建て替えの予定(資金が集まらなくていつになるか・・・らしいですが)の稲田神社を撮っておこうということで行ってみました。

    詳しいことは知らなかったのですが、町議の吾郷さん(稲田神社を守りたいと願っている方)が丁度パソコンのことで来訪。
    色々、伺うことができましたので、コメントを付け加えておきます。

    鳥居の手前にある橋の欄干が古〜くて味があって素敵でした。歴史を感じさせられます。
    欄干  欄干2
    この欄干、稲田神社建立との関係は知らなかったのですが・・・
    昭和6年から11年にかけて、稲田神社は小林徳一郎氏によって建てられたのだけれども、この橋もその時に参道の一部として同時期に造ったものだとか。
    一度、水害にあって、この欄干、片方が落ちてしまって、その時にかなり傷んだそうです。

    神社への道も昔はクネクネしてたけど、まっすぐに造りなおしたのだそうです。

    鳥居と、入ってすぐ右にある社務所。
    鳥居  社務所

    社務所のすぐ横にいたクシナダヒメとスサノオノミコトの像
    クシナダヒメ  スサノオノミコト

    当初はクシナダヒメの像しかなかったのだけれでも、一人では寂しいだろうと、どなたかが(聞き忘れました・・・)スサノオノミコト像を寄贈されたとか。

    上のクシナダヒメとスサノオのミコトの像の間にこのカメがありましたが、ひょっとして、ヤマタノオロチに飲ませたというお酒のカメ???とも思ったけど、その時代にこんなカメがあったとも思えないので・・・何でしょう???
    カメ

    このカメについても聞きました。
    ヤマタノオロチ退治の為のドブロク醸造したカメだそうです。

    石碑・稲田姫御誕生地と書かれてます。 右はお清めの水
    石碑  清めの水

    本殿 かなり老朽化してます。
    本殿  本殿2

    本殿3  本殿4

    本殿5  本殿6
    右の写真、この建物の下にある石の団体さんは何だろう?と思って撮ってたのですが・・・
    実は大切な役割を持ってたのですね。
    この石は床下からの湿気をここで遮断するのだそうですよ。
    蔵などはこの方法で建てられてるそうです。

    本殿7  本殿8

    この日は他にはどなたもいらっしゃらなくて、ひとりでゆっくりと回ることができました。
    肌寒い日が続いた後、やっと天気に恵まれたので行ってみましたが、清々しくて、気持ちの良い時間を過ごせました。

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